2019年02月17日

沓掛喜久男さん(49期)2/17付の朝日歌壇に入選

沓掛喜久男さん(49)2/17付の朝日歌壇に入選

 

山邉 光一様(58期)より寄せられました。

 

*すでにご存じの方には、ご海容願います。 白井 透(60-4

 

From: Koichi Yamabe <koyamabe@coral.ocn.ne.jp>
Sent: Sunday, February 17, 2019 9:41 AM
Subject:
沓掛喜久男さん(上田高49,坂城町書店主)朝日歌壇に入選

 

2/17()朝日新聞の「短歌」欄に

沓掛喜久男さん(上田高49期、坂城町書店主)が入選しました。

 

入選歌

 

俺の方が上手かったかなあ美術班の友の訃報を病床で見し

    <永田和宏選>           (長野県) 沓掛喜久男

 

朝日歌壇には11/18付以来の掲載かと思います。

氏の短歌人生については、上田高関東同窓会報「うえだ」第97

(2019.1.1発行)4頁に特集記事があります。

 

                                                                 山邉光一(上田高58)

 

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2019年02月13日

同窓生出演の芝居

                  櫻井 章喜86期 文学座)

次の芝居のご案内をさせていただきます。

 

ご観劇ご希望の方は、お名前・日時・どちらの芝居か(若しくは両方か)

何名様かを櫻井 章喜 htrsy341@yahoo.co.jp  までご連絡ください。

ご不明点などもございましたら、お気軽にお尋ねください。

終演後ご面会もさせていただけたら嬉しいです。

 

キラリふじみ・レパートリー

Mother-river Homing

Mother-river Welcome〜華麗なる結婚〜』

作・演出 田上 豊

 

2019223日(土)〜33日(日)

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

→東武東上線「鶴瀬駅」より「ららぽーと富士見」行きバス乗車約5分

354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1

無料駐車場あります。

 

実在の家族をモデルに、躍動感あふれる熊本弁と遊び心溢れる手法で

描き出す大家族シリーズ2作品、待望の2本立て上演。

寒い冬を吹き飛ばす、熱く逞しい家族の物語、ぜひ2作品合わせて

ご覧ください。 一方だけでも楽しめます!

 

◎タイムテーブル

  H=Mother-river Homing(約115分予定)

WMother-river Welcome(約130分予定)

 

2月 23日(土)14:00H18:30W

24日(日)14:00WB・◎

25日(月)19:00H

26日(火)14:00HB19:00W

27日(水)休演日

28日(木)14:00WT

 

3月 1日(金)19:00H

2日(土)14:00HT・◎/18:30W

3日(日)13:00W

 

T=アフタートークあり

B=バックステージツアーあり

◎=託児サービスあり

 

【出演】羽場睦子、伊藤昌子、櫻井章喜(文学座)

用松 亮、中林 舞、

斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)、田中美希恵

 

Homingのみ出演

富山直人(オペラシアターこんにゃく座)

鄭亜美(青年団)、高麗哲也、松田文香

阿久津未歩(田上パル)、鈴木 燦

 

Welcomeのみ出演

東 毬絵、高橋義和FUKAIPRODUCE羽衣)

静 恵一(サミットクラブ)、日高啓介FUKAIPRODUCE羽衣)

 

<料金>日時指定・全席自由・整理番号付

(前売・当日共)一般=3,000円 U-25=2,000円 高校生以下=500

(前売)セット券 一般=5,000

※未就学児童の入場はご遠慮ください。

 

公演の詳細はこちらもご参照ください。

http://www.kirari-fujimi.com/program/view/564

 

🌸S.akiyoshi🌸

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2019年02月12日

「私が見たイギリス人の喧嘩の作法」

【1】私が見たイギリス人の喧嘩の作法.docx

清水 健一 様63期 化学者 慶大経済学部名誉教授)の見聞記

 

「私が見たイギリス人の喧嘩の作法」(1)、(2) 

 

(1)は上田郷友会の1月10日例会、(2)は27日例会に

おいて発表されたものです。  *添付も同文です。 白井 透

 

私が見たイギリス人の喧嘩の作法 (1)

(上田郷友会、2019110日例会 清水健一)

 

10年ほど前、マンチェスター工科大学に共同研究に行っていた時の思い出です。

9月初めの天気が良い日でした。ビールでも飲み、ゆっくりとくつろごうと3時ごろに仕事を切り上げ、大学近くにあるBBC入り口のバス停で帰りのバスを待っていました。道を挟んで反対側にはOdeon3,4という場末の映画館が閉鎖されたまま放置されており、その入り口はゴミの吹き溜と化し、新聞紙やコップなどが散乱していました。そこは成人映画専門の映画館で、上田で言えば東横のようなものです。その前で、浮浪者風の二人の男が大声を上げ口論していました。その様子が実に興味深かったのです。

二人は利き腕である右腕を背中に回し、自分から先に相手を攻撃しないという意思を明確にしていました。さらに、相手が興奮して殴り掛かってきても逃げられるよう、3mほどの微妙な距離を保ちながら怒鳴りあっていました。興奮して片方が一歩前に出ると、相手は2歩下がる。こんなことを繰り返しながら、ありとあらゆる汚い言葉を投げつけあっていました。

そのうちに、通りかかった人たちが足を止め、喧嘩をしている二人を見つめるようになりました。みんな静かに見つめているだけで、野次馬根性を出し、喧嘩に油を注ぐようなヤジを飛ばす者は一人もいませんでした。この人達の存在が、口喧嘩が暴力沙汰に発展するのを防ぐ大きな抑止力になっていたのです。日本でしたら、もめごとに巻き込まれ、とばっちりでも食ったら大変、要は“さわらぬ神に祟りなし”、と見て見ぬふりをして足早に去っていく人がほとんどではないでしょうか。ところがイギリスでは、そうでない人が結構たくさんいるのです。ここで肝心なことは、見物人という“現場の目撃者“がいることで、二人だけの喧嘩が“衆人環視下での喧嘩”になったという事です。そうなると、喧嘩の発端はどのようなものであれ、“先に手を出したほうが負け”です。二人はこの事を熟知しているので、ますます相手に手が出せなくなります。

こうした“膠着状態”が続くうちに、“相手憎し”で周りが見えなくなっていた二人も周りの人の視線を感じ、ふと我に返ったのかもしれません。あるいは、相手に投げかける汚い言葉も尽き、緊張のあまり疲れ果てたのかもしれません。喧嘩は徐々に尻つぼみになり、二人は適当なところで矛を収め、15分ほど続いた喧嘩は殴り合いにならずに終息しました。

今はやりのtwitterなどではこうはいきません。相手が全く見えませんから。一時の感情にまかせて汚い言葉を不特定多数の人たちに向けて投げつけることでうっ憤を晴らし、あとは知らん顔を決め込む。発信された内容はその間にも独り歩きして人を傷つけていく。実に卑怯ですね。まるで、夜中に薮の中から道を歩いている誰とも知れない通行人に向かって石を投げつけ、石にあたって痛がっている人を見て喜んでいるのと全く変わりません。

最近、政治家などが大衆の“ウケを狙い”、 twitterなどで発信した内容が批判されることが多くなっています。それに対する対応は実にワンパターン。最初は“毅然とした態度”を取って無視を決め込む。無視できなくなると、“表現の自由”などといった言葉を持ち出し、あたかも批判した側に非があるかのような口調で反論する。でも、しょせんは深い考えもなく、思い付きで発言した内容。仕掛けがお粗末。一番大切な、“表現の自由にはそれ相応の責任が伴う”という自覚が完全に欠落。こうした安易な言い訳が通用しなくなり、選挙民の人気が失われる、あるいは所属する政党内での自分の立場が悪くなると見るや一転して、“発言内容を不快に感じられた方がおられたらお詫びする”、あるいは“党にこれ以上迷惑をかけるはけにはいかない”などと、加害者である自分をまるで“被害者”であるかのように装い“謝罪したふり”をして切り抜けようとする。恥ずかしいですね。

そういえば、リクルートによる政治家への株の優先譲渡による利益供与が問題になった事がありました。30年も昔のことです。その時のインタビューで、宮沢喜一副総理・蔵相は記者から政治家のモラルの低さを指摘する質問を受けました。その質問に対して、宮沢さんは“この程度の国民にして、この程度の政府”と返答したことを今でもはっきりと覚えています。でも、宮沢さんのこの発言に対して、国民からの反発は起きなかったと記憶しています。少なくとも表面上は。Twitterなどがある今でしたら状況は異なっていたかもしれません。ネット上などで大きな反発が起き、宮沢さんは謝罪に追い込まれていたのではないでしょうか。それはさておき、実に含蓄の深い言葉だと思われませんか。

 

私が見たイギリス人の喧嘩の作法(2)サッチャー首相の場合

(上田郷友会、201927日例会 清水健一)

 

前回お話した浮浪者同士の喧嘩はイギリス社会の成熟度を実感させられるような形で終息し、暴力沙汰に発展することはありませんでした。でも、国同士の対立となるとイギリスでもこうはいきません。1982年の春にイギリスとアルゼンチンの間で勃発したフォークランド戦争はその典型的な例です。

私がマンチェスター工科大学に留学した1979年にサッチャー政権が誕生しました。新自由主義を掲げてさっそうと登場したサッチャー政権は、労働党政権が19601970年代にわたって推し進めていた社会福祉の充実と有力企業の国有化政策を“英国病と揶揄されていた経済の低迷をもたらした元凶”と決めつけ全面否定。“小さな政府と、民間でできることは民間で”という、今の日本でよく聞かれるスローガンの下に、労働党政権とは真逆の政策を急激に推進。その結果、首相就任時には290万人に達していた失業者数は350万人まで急増。当然、人々の不満は急激に高まり、新聞などの論調ではサッチャー政権は一期限りという見方が大勢を占めていました。でも、その後の展開は誰もが予想もしなかったものになったのです。

19791224日、クリスマスイブの日、何を考えたかソ連軍が突如としてアフガニスタンに侵攻。西側諸国は予想もしない事態に驚愕。“ドイツを二度と戦場にしない”との強い信念で東西対立の緊張を緩和しようと西ドイツのシュミット首相が長年にわたって推し進めていたデタント政策は一夜にして崩壊。翌、1980年のモスクワオリンピックをアメリカの呼びかけに応じ、日本、韓国、西ドイツなどはボイコット。そうした中で、毅然とした態度でソ連を声高に非難したサッチャー首相に国民は“鉄の女”などといった称号と喝采を送りました。これが大きな追い風になり、サッチャー首相は政権滑り出し当時の苦境をなんとか乗り切ることができました。これがフォークランド戦争前のイギリスの社会状況です。

これに対してアルゼンチンでは、アメリカの経済援助を受けていたヒデラ反共軍事政権に代わりガルチェリ軍事政権が1981年に誕生。しかし、急速に外資を導入したことによる経済破綻とハイパーインフレの進行は止めようもなく、国民の不満は爆発寸前。高まる国民の不満をそらすためにガルチェリ大統領が目を付けたのがイギリスと領有権をめぐって係争関係になったフォークランド諸島です。アルゼンチン沖、500km 程のところにある東西2島と、それらの周りに点在する小さな島々からなり、総面積は日本の四国の半分より少し大きい程度。羊を飼い羊毛を売ることで生計を立てているイギリス人しか住んでいない貧しくとも平和なところです。本国から8,000km以上も離れ、定期航空路もなく、医療や行政もアルゼンチンに頼らなければ立ち行かないような状況。経済的な苦境にあえいでいた本国から見れば、フォークランド諸島は“お荷物”というか、ほとんど“見捨てられた”かのようなところにすぎなかったのです。

ガルチェリ大統領が“この島はアルゼンチンの領土”と発言したのをきっかけに、“民間人の跳ね上がり”が島に上陸。すると、まるでこれに誘発されたかのように、アルゼンチンが軍艦2隻を使って、イギリスの了解もなしに民間人を島に上陸させたのが事の発端です。これを見て熱狂したおびただしい数の民衆が大統領官邸前の広場を埋め尽くし、支持を表明。当然、イギリスはこれに強く抗議。上陸した民間人の即時退去を要求。これに対し、アルゼンチンは42日、逆に軍を侵攻させ島を占拠。

この事態を受けて、イギリスでは外相を務めていたキャリントン卿が“アルゼンチンの軍事侵攻を事前に予測できなかった”との理由で“3日後”の45日に辞任。キャリントン卿は“紛争を対話により平和的に解決すること”に一生をささげた人で、イギリス外交史上、最高の知性の一人と言われ、大きな信頼と尊敬を集めていた人です。彼が辞任したことで、サッチャー首相の強硬路線に歯止めをかけることができる人はいなくなりました。後任のピム外相は、アルゼンチンに対する最大の支援国家であったアメリカを巻き込みシャトル外交を行い平和的な解決を模索したものの不調に終わり、開戦に至ってしまいました。

開戦と同時にイギリス国内では愛国心のようなものが高まり、ジョン・レノンのイマジンは放送禁止。イギリスは空母二隻を中核とする機動部隊をアルゼンチンに向け進攻させました。BBCテレビの中継で、戦争に向かう兵士たちが船の甲板で上半身裸になり、みんなで楽しそうに話をしながら日光浴をしている姿が放映されました。私にはまるでみんなが休暇を楽しんでいるかのように見えました。彼らも、船が戦闘地域に到達するまでの2週間の間に紛争は話し合いで平和的に解決するだろうと楽観していたと思います。

結局、72日間続いた戦闘はイギリス軍側に256名、アルゼンチン側に645名の戦死者、双方にその倍の負傷者を出した後、614日にアルゼンチン軍が降伏したことで終結。敗戦で国民の信を失ったガルチェリ大統領はその2日後に失脚。一方、その翌年にイギリスで行われた総選挙で、サッチャー首相は国民の圧倒的な支持(73%)を受け再選されました。その4年後、3期目がかかった選挙で、サッチャー首相は“医療関係者の給料大幅引き上げ”という、まるで労働党政権もアッと驚くような“大バラマキ政策”を展開。これが見事に功を奏して、3選を勝ち取り、結局、サッチャーさんは12年も長きにわたり首相の座に居座り続けることになりました。

以下は、この戦争についての私の個人的な感想です。

イギリスに滞在し、サッチャー政権誕生時からフォークランド戦争終結まで、3年間にわたってイギリスの社会状況の変化をつぶさに見ていたものとして、 “権力は蜜の味”と言う言葉を今になって噛みしめています。政治家や企業のトップなど、付与される権限が大きければ大きいほど人は権力により強く執着するものです。そのため、人はいったん権力を手にすると、それを守るためであれば“善悪の見境なく”、どのような冷酷で残酷なことも平気でするというおぞましい一面を隠し持っていることは歴史を見れば明白です。

1982年の42日にアルゼンチン軍がフォークランド諸島に侵攻した時、サッチャー首相は“千載一遇のチャンス到来”と内心小躍りして喜んだと思います。自身の再選がかかった総選挙が一年後に迫っていたわけですから、これを最大限利用しない手はありません。首相に就任した1979年、急激な改革で失業者が激増。不人気の中であえいでいた時、ソ連のアフガニスタン侵攻があり、それに対して毅然とした対応をとったことで“鉄の女”などと国民から喝采を浴び、それが大きな追い風になって苦境をしのぐことができた時の記憶が彼女の頭の中を駆け巡ったと思います。

サッチャー首相にとって“最高のシナリオ”がどのようなものであったかは明白です。まず、軍事侵攻したアルゼンチンを”無法な侵略者”と決めつけ、 “無法な侵略者とは取引しない”との、だれもが容易に納得できる原則論を持ち出し、毅然とした対応を取る。次に、アメリカや西側諸国を巻き込みアルゼンチンを非難する国際的な包囲網を形成する。最後に、圧倒的な軍事力を背景にして、アルゼンチン軍を徹底的に叩きのめし、自国民が一片の疑問も抱くことのないような“短期的かつ完全な勝利”を実現する。自国の兵士の犠牲を少なくするため、中途半端な停戦に応ずることなど論外だったと思います。事実、42日に戦闘が始まり一か月ほど経過した頃、事態を憂慮した中南米諸国連合(OAS)がアメリカに呼び掛け、イギリスとアルゼンチンに即時停戦による和平案を提示していたのです。まさにその真っただ中の52日、イギリス海軍はアルゼンチン海軍の精神的な支えでもあった巡洋艦ベルグラーノに魚雷攻撃を行い撃沈しました。この攻撃で、停戦案は水の泡と消え、アルゼンチン兵士323名が犠牲になり、その数はアルゼンチン軍の総死傷者数の半数にも達しました。撃沈されたベルグラーノは1935年にアメリカで建造されたフェニックスという巡洋艦が1951年にアルゼンチンに払い下げられたもので、旧式で実戦上ほとんど役に立たない、いってみれば“張子の虎”のようなものにすぎなかったのです。アルゼンチンの人たちは、ベルグラーノの撃沈はイギリスがアルゼンチン側の死者数を増やし、自軍の死者数を少なく見せかける、つまり“戦況をよく見せる”ために意図的に行ったと固く信じています。

201347日にサッチャー首相は亡くなりました。各国の元首やなどから彼女の功績をたたえる弔電が次々に届く中、アルゼンチンのキルチネル大統領はただ一人沈黙を守りました。フォークランド戦争の記憶がある年配のアルゼンチンの人たちは“嫌な女がやっと死んだ”、“Go to hell !(地獄へ落ちろ)”と、声に出さないまでも心の中で叫んだと思います。

この戦争で息子を失った母親がBBCテレビのインタビューで述べた言葉が今でも忘れられません。贈られた勲章を前にして、“息子の命に比べれば、この勲章はコカ・コーラの瓶の蓋と何ら変わりがない”と静かにつぶやきました。ずっと悲しみに耐える中で、“遠く離れ、羊の数のほうが人間の数よりもはるかに多い平和な島をめぐって、なぜあのような戦争が起きてしまったのか”を考えていたのではないかともいます。あの戦争で命を落とした兵士たちは何も語ることもできず、ただ忘れ去られていくのみです。そして私たちは、また同じ過ちを繰り返していくのだと思います。何度も何度も。おそらく人類が滅亡する日まで。

 


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2019年02月08日

世界中の人々と共に喜べる「箸りんぴっく」

小宮山 栄様56期)が生んだ独創的な競技に寄せる熱い想い。

 

― 世界中の人と共に喜べる「箸りんぴっく」  

 

五本の手指を使っての箸による競技の効用は、

・身近で費用もわずかで足りるので手軽に老若男女が一緒に楽しめる。 

・手指の器用さを磨きつつ、脳の働きの活性化に大いに資する。

・向上心を育み努力継続の大切さを学び、己に自信がつく機会となる。

・ルールに従っての競技ゆえ、公正を尊ぶ観念が自然に身につく。

・競技者や観る人相互の連帯や交流・親睦の意識が知らず身に付く。

・究極には個々人の個性が尊重される人類社会の平和と発展に資する。

などかなと思われます。

                      白井 透(60-4

 

From: 小宮山栄 <komiyama684351843fisjas@komy.co.jp>
Sent: Monday, February 4, 2019 2:59 PM

大坂なおみさんの快挙への反響の数々、楽しく拝読いたしましたが、

オリンピックやテニスなどいわゆるスポーツには、生来、あまり興味の

ない私ですので、別な競技について述べさせていただきます。

 

マスコミによる快挙の映像は確かに凄いと思いますが、我々は現場

へ行ったり、ゲームに自分が参加したりはできません。

ところで、私はお金がかからない箸というモノに大変興味をもちました。

“これであそべないか?”と。

 

“箸で殻つきピーナッツを、1分でいくつ移動出来るか?

右手では? 左手ではどうか?  “ 

のシンプルゲームです。

 

そして上田高校元校長の藤本さんと出会いました。10年ほど前でした。

藤本さんは経営する児童養護施設「円福寺愛育園」を見せてくれました。 

特に食事時には子供たちはきちんと座り、箸はきちんと持っていました。

その後、“箸ピー大会”を毎年行いました。 (ピーはピーナッツの略です)

今年で愛育園の“箸ピー大会”も第9回が終わりました。

 

世界の老若男女が参加出来る五本の手指を使った手のスポーツです。

2月4日には国際箸学会で第5回“箸ピー大会”をしました。

愛育園の子供10人と職員4人も参加、高校生チーム、銀行員チーム、

熟女チーム、飲み友達チームなど様々な人々が参加しました。

78歳の私も公認記録をもらいました。

 

だれもが、愛育園の子供たちのスピードの凄さに感動しました。

彼らの態度にも、教育のプロの藤本さんはさすが!と思わされました。

マスコミには知らせませんでしたが、参加者全員感動したと思います。

 

国際箸学会では“箸りんぴっく”とネーミングし、競技として箸ピーの

他に箸わざの五輪五種や三輪三種、かわせみ、箸重量挙げ、などの

競技を創造し、世界中の人と共に喜ぶ仕事をしていきます。

 

国際箸学会では毎月10人で理事会をしています。

上田高校関係者も理事10人のうち3人います。 

藤本元校長、滝澤 進さん61期)、そして私、小宮山です。

 

世界中の人々と共に喜べるゲームを、もっと広めるための努力を

重ねてまいりたいと存じますので、よろしくお願いします。

 

コミー株式会社   國際箸学会
小宮山 栄
TEL: 048-250-5311  
WEB: http://www.komy.jp
WEB: http://kokusai-hashi.org

 

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2019年02月05日

同窓生コーディネートのTV番組 「世界遺産」

山下 直子 様88期 アイルランド ダブリン在住)の

 

コーディネートになるTV放送

 

2月10日(日)  午後600630

TBS 世界遺産

アイルランドの巨大遺跡の謎  

ボイン川沿いの遺跡群

https://www.tbs.co.jp/heritage/next/ 

 

栗山 正雄 様62期)より寄せられました。

                     白井 透(60-4

 

From: Masao Kuriyama <y-kuri@mtf.biglobe.ne.jp>
Sent: Tuesday, February 5, 2019 2:26 AM

 

アイルランド ダブリン在住の山下直子さんから

FACEBOOKを通じてお知らせがありました。

 

TBS世界遺産で、山下さんが撮影に協力した

アイルランドの巨大遺跡の放送が

210日午後6時からあるそうです。

 

栗山正雄

 

以下FACEBOOKからの引用

 

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-1/c20.39.446.446a/s112x112/10383656_10152540024610733_8923029546447440561_n.jpg?_nc_cat=107&_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&oh=61458915d383de2c77778129805bb65d&oe=5CF7974A

 

Naoko Yamashita·

昨年秋にコーディネートさせていただいた

「アイルランドの巨大遺跡の謎 〜 ボイン川沿いの遺跡群」いよいよオンエアです!

おそらく本邦初公開…のニューグレンジ古墳の内部撮影にも成功。ぜひご覧ください!

あ、私もチラリ、映ってるらしいでーす(笑)
TV programme about Bru Na Boinne which I have coordinated last year will be on air nationwide in Japan on Sunday!

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塩野入清美さん(85期)出演コンサートのお知らせ

塩野入 清美さん85期)出演コンサートのお知らせです。

 

沓掛 行徳君(60期)より寄せられました。   白井 透(60-4

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From: 沓掛行徳 <dqf10041@nifty.ne.jp>

Subject: 塩野入清美さん(85期)出演コンサートのお知らせ

 

塩野入 清美さん85期)出演コンサート

トリノ冬季五輪フィギュアで金メダルの荒川静香さんが使用された

「誰も寝てはならぬ」の曲が含まれているあの「トゥーランドット」

の演奏です。

 

期 日:210日 日曜日 14時開演

会 場:桶川市民ホール

曲 目:プッチーニ 歌劇「ツーランドット」

チケット:S10000円 A 8000円 B 6000

塩野入さんの名で割引ありとのことです。)

 

詳細は下記の添付資料を参照下さい。

 

チケットは下記の注文フォームからの申込で、無料で郵送してくれます。

・注文フォームは  http://hibikiopera.com/ticket/ から

好きな席を選び入力し、メッセージ欄に

「塩野入清美の出演者割り引きで、三割引」と必ず入れる。

 

塩野入さんからは

「オペラですので、オーケストラは舞台手前の深く掘った下での演奏ですので

殆ど見えない所にいますが、お話はイタリア語ながら分かりやすく面白いので

楽しめると思います。」とのことです。     以上

 

60期 沓掛行徳

Tu_a4_2_up

 

イベント名

『トゥーランドット』公演  (主催事業

開催日

2019210日 日曜日

開催場所

ホール

開催時間

開場1330 開演1400

入場料

S席 10,000
A席 8,000
B席 6,000
学生券 5,000円(高校生以下 B席を充当)
             ※未就学児入場不可
チケット発売
11
1()

お問い合わせ

主催:(公財)けやき文化財団 048-789-1113
チケット:桶川市民ホールチケットセンター 048-789-1513

 

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2019年02月04日

三遊亭鬼丸が上野鈴本演芸場でトリ & 内幸町タロ人会

上田出身 三遊亭鬼丸師匠  「お笑いをどうぞ」2件のご案内

 

  ・年に一度の主任(トリ)・・・上野鈴本演芸場

  ・内幸町タロ人会第73

 

From: 三遊亭鬼丸 <sankin@marble.ocn.ne.jp>
Sent: Wednesday, January 30, 2019 12:19 AM

 

寒さ厳しき折いかがお過ごしでしょうか。

 

私鬼丸が年に一度の主任(トリ)を取ります。

あわせて今回は

木曜日開催の内幸町タロ人会もご案内させていただきます。

 

1) 上野鈴本演芸場で年に一度の主任(トリ)

21日〜10日(休演なし)

上野鈴本演芸場夜の部

17時開場1715分開演2040分終演予定

当日券のみの完全自由席2800

→窓口で「ゴゴモンズ」といえば2500

 

2)内幸町タロ人会第73

214日木曜日

内幸町ホールにて

鬼丸2

ゲスト 曲独楽 三増紋之助

こちらはメールにてご予約ください

今回は伝統芸能チャンネル収録、寄席のトリの後と

いうこともあり

当日、前売りともに1000です

 

皆様のお越しをお待ちしてます!

 

 

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2019年02月01日

同窓生の随想

国境を越えた古賀メロデイー-compressed.pdf

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

      国境を越えた古賀メロディー  

 

  同氏の随想は、従前はお一人で執筆・編集していた

 地域のミニコミ紙に掲載されていましたが、その任務

 から退かれた後も、請われる愛読者に引続いて配布

 されているとのことです。

 

 *古賀政男代表曲

 http://www.jrt.co.jp/radio/natsumero/bangumi/kogamasao.htm 

 

                      白井 透(60-4

 

 


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2019年01月29日

反響 「大坂なおみ全豪オープン制覇&世界ランキングNO.1の快挙」

大阪なおみは日本人?.docx

祝! 大坂なおみ全豪オープン制覇&世界ランキングNO.1の快挙

 

にかかわり、下記の方々より寄せられた反響メッセージと記事とを配信いたします。

 

久保 新一 57、丸山 瑛一 様51、石井 光春 54、丸山 暢久 様65

 

小林 秀芳60、本郷 達郎59、清水 健一 63)、成田 邦夫 様(56

 

いずれも感動を倍加してくれ示唆にも富むメッセージ記事と存じます。

素晴らしい意見交換の機会を与えてくれた“なおみちゃん”に感謝しつつ。

 

  • 着信順に転記させていただきました。   白井 透(60-4

 

From: 久保 新一 <kubos@a011.broada.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 9:14 AM

 

白井論稿、読みました。スポーツマンが書くと説得力が違います。

国や国境という問題が、消える時代になりつつあるのだと考えます。

民族や人種には確たる根拠はなく、共通のサピエンスの子孫であるというのが最早科学の常識です。

 

ユバル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス、上・下』河出書房新社、面白く読みました。

 

1月27日 久保 新一

 

From: 丸山瑛一 <maruyama@db3.so-net.ne.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 9:33 AM

 

素晴らしいコメント楽しく拝読しました。

わたしも大坂選手の快挙を心から喜んでいます。

 

例によってイヤミで申し訳ありませんが、白井さんの松尾倶楽部会報の短文の最後の部分が気になります。

本来は平和友好のシンボルであるはずのスポーツはしばしば国威発揚の手段になります。古くはベルリンオリンピックを利用したヒットラーから最近は国ぐるみでドーピングを行ったロシアなど、いくらも例が挙げられます。

ですから、軍事費とスポーツ振興資金とは相反するものではなく同根の可能があります。大坂選手のスポンサーが民間企業の日清食品であることは嬉しいことですが、韓国がキムヨナ選手に多くの国家資金を提供したりした例もありますので、スポーツを単純に平和のためと考えることには注意しなくてはなりません。

            丸山 瑛一

 

From: mitch_ishii2007@yahoo.co.jp <mitch_ishii2007@yahoo.co.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 2:08 PM

全く同感です。私も思わず大声で、"よくやった!"と叫んでしまい、家内から、"貴方も単純ね"とたしなめられました。日本の大阪選手が世界からこんなに祝福されるのもまた我々がスポーツをこんなに楽しめるのも、日本が平和の国であり、且つ"平和志向の国"だからと思います。日本のこれまでの平和志向は世界から高く評価されており、これは日本の大きな"価値"であり失ってはならない"財産"だということを忘れてはならないですね。"なおみちゃん頑張れ"

石井 光春。

 

From: 丸山 暢久 <nt-maruyama_1083@w5.dion.ne.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 4:59 PM

 

大坂なおみさんの全豪オープン優勝は彼女の成長が遺憾なく発揮された試合でした。

今後の四大トーナメントでの益々の活躍が期待されますし、必ずや良い成果を得るでしょう。

 

毎試合中ですが些か気になる場面が放映されています。それは日本人の応援者の中に日の丸の旗や鉢巻をして応援している風景です。ご本人たちは何も意識していない所作とは思いますが、そもそもテニストーナメントは個々の選手が小さい時から趣味や得意なスポーツの中から長じて個人の力で世界に羽ばたいたものだと思います。

少なくもオリンピックとは違いますし、オリンピックであっても夫々の(少なくも自由主義圏では)選手は必ずしも英才教育を受けた訳でなく、聞けば大坂選手も米国に滞在し米国の支援を受けようとしたが当時は名も知れぬ少女であったせいか無視されていた。唯、日本国内に於いて或るコーチが彼女の才能を見込んで全く無名の頃から日本国内に居る時は立派な練習場を提供し、彼女が成長するように支援を続けて来たようです。

ところが彼女が四大トーナメントで活躍し始めたら米国の元有名選手が、何故大坂なおみは米国籍にならないのか疑問視し始めた。私も米国生活の方が遥かに長い期間にも関わらず日本国籍を維持しているのか分かりませんでしたが、大坂なおみ選手の父親が「無名の頃から親身になって支援してくれた日本(=日本人コーチ)の国籍が最も適切だ、と云う経緯だそうです。

別に日本のテニス界が支援した訳ではないのです。小さい頃に素質を見込んだコーチが立派であったのです。その後は有名なドイツ人のサーシャコーチを筆頭とした「チームなおみ」が彼女の芽を大きく開花させた訳です。

日本人の某コーチは彼女を見出したことにジャーナリストやテニス界の人間が触れると謙遜仕切りで、単に協力しただけです、と云うようです。(打算的な日本人が介入してこない事を祈るだけです)

 

大坂選手は実に純朴で「根室に居る、おじいちゃん誕生日おめでとう!」等とテレビを通じて無邪気に笑顔を振りまいています。ここには全く日本代表のイメージは皆無です。

 

某MCがいつかテレビで「日本人はスポーツ選手が海外で勝つと、やたら国威発揚的に褒め称えるが、米国ではスポーツは趣味(趣味から発展したもの)だから日本のように大騒ぎはしない」との事。勿論、ファンは大騒ぎするが国を挙げての騒ぎにはならないようです。

スポーツ選手の活躍は個々の選手の素質と努力が主体であるから昔の東欧や共産圏の選手と違い管理された(所謂、造られた)ものではないはず。依って一々(戦場に送り出す若い軍人に向けた激励?)国威発揚的な応援は何か違和感を禁じ得ないのです。シングルの大坂なおみ選手にはせいぜい「なおみ」と書いた鉢巻が良いのではないでしょうか。

 

127日 65期 丸山暢久

 

From: Mitsuyoshi kobayashi <back-m43@rondo.ocn.ne.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 5:34 PM

Subject: 深謝 大坂なおみ全豪オープン制覇世界ランキング1位昇進

 

大坂なおみ嬢の快挙、まったく同感ですが、当方では故あって、冠を「祝!」から「深謝!」に変えさせてもらいました。理由は、二、三日前から、風邪で体調をくずして機嫌の悪かった愚妻が昨夜のNHKの全豪オープン女子シングルス決勝戦の模様を大坂なおみ勝利の瞬間までを観戦して、快挙に感激して体調も気分も快くなったからです。ドラキチの小生が中日勝利に機嫌がよくなるのと一緒です。全豪オープン制覇と中日では次元がちがいますが、兄の随筆のテーマ「スポーツの我々人間社会に対する効用」には、老々介護の家庭を力づけ励ますおおいなる効用もあることをご一考いただければ、と存じます。

 

60期・6組、小林秀芳 拝

 

From: Tatsuro Hongo <t-hongo@mtb.biglobe.ne.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 6:52 PM

 

松尾クラブ寄稿文拝読しました、仰る通りだと思います、

私もテレビはスポーツ専門です、ドラマなど見るより(藤沢周平の時代劇をのぞいて)

スポーツの真剣勝負に心がひかれます、大坂なおみさんの全豪オープンも良かったです。

ところで大相撲の琴大友、初場所は勝ち越しましたが4勝3敗でした、三段目に昇進できるかどうか・・

稽古場で目立った琴鎌谷、琴手計は好成績でした。

琴大友は私が調べた範囲では東部小学校出身、佐久長聖高校出、柔道2段だそうです、軽井沢の同級生に詳しく出所を問い合わせている所です・・・

 

本郷達郎

 

From: k.shimizu <shimizuk@econ.keio.ac.jp>
Sent: Sunday, January 27, 2019 10:33 PM

大阪なおみ選手の昨日の試合、ハラハラして視ていられませんでした。

同じ土俵で、力の限りを出して戦ったものだけが知る事ができる「まぶしいほどの美しい光景」に感動しました。

国境だの、人種だのといったものは実に陳腐なものですね。

表彰式でお互いを思いやり、健闘を讃え合っている姿に感動しました。

 

清水 健一

 

From: 成田 邦夫 <kenny7n@yahoo.co.jp>
Sent: Monday, January 28, 2019 5:34 PM

 

なおみチャン、ブラボー!

全く同感です。

 

ところで、添付記事の件、小生偶々海外生活が永かった所為か、

こんな事が一寸気になります、、、(添付記事)

 

成田邦夫(56)

 

Date: 2019/1/26, Sat 23:12
Subject:
祝! 大坂なおみ全豪オープン制覇&世界ランキングNO.1

 

祝! 大坂なおみ全豪オープン制覇&世界ランキングNO.1

 

全米オープンに続く快挙をともに祝福し、よろこび合いましょう。

そして、同選手のさらなる成長と躍進を期待したいものです。

 

スポーツの世界的興隆とトップアスリートの果たす役割について

最近感じるようになったことを記した私の拙文を添付しましたので、

ご笑覧いただければ幸いです。

 

   …拙文は松尾倶楽部会報第165号(1/12発行)のコラム

     「松尾城」の原稿です…

                          白井 透(60-4


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2019年01月26日

祝! 大坂なおみ全豪オープン制覇&世界ランキングNO.1

会報第165号「松尾城」原稿.rtf

祝! 大坂なおみ全豪オープン制覇&世界ランキングNO.1

 

全米オープンに続く快挙をともに祝福し、よろこび合いましょう。

そして、同選手のさらなる成長と躍進を期待したいものです。

 

スポーツの世界的興隆とトップアスリートの果たす役割について

最近感じるようになったことを記した私の拙文を添付しましたので、

ご笑覧いただければ幸いです。

 

   …拙文は松尾倶楽部会報第165号(1/12発行)のコラム

     「松尾城」の原稿です…

                          白井 透(60-4


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2019年01月18日

1/24夜 同窓生プロデユースのTV番組「カンブリア宮殿」 

テレビ東京 「カンブリア宮殿」

 

1月24日(木) 夜1000分〜1054

 

「新薬でインフルエンザと戦う」

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2019/0124/images/main.jpg

 

塩野義製薬 社長  手代木 功(てしろぎ いさお

インフルエンザ流行の季節。

インフルエンザ新薬を開発した塩野義製薬は、

業界大手が注力しなかった感染症分野に力を注ぎ、

「鳴かず飛ばず」といわれた企業を同社長が劇的に復活させた。

いつしか「手代木マジック」と言われるようになった経営手腕とは?

 

福田 礼子様(72期)より寄せられました。       

                                白井 透(60-4

From: ALIVE 古市 <hare@zephyr.dti.ne.jp>
Sent: Friday, January 18, 2019 1:41 AM
Subject:
 124夜テレビ東京 「カンブリア宮殿」をプロデュースいたしました 

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

各地でインフルエンザ流行警報が拡大しています。

注意していても罹ってしまったという方も、おられるかもしれませんが・・・

 

昨春に発売された、インフルエンザ新薬が何かと話題になっています。

そこで、カンブリア宮殿でも創薬した「塩野義製薬」の取材をいたしました。

 

ご覧いただければ幸いです。

 

72期 福田 礼子

hare@zephyr.dti.ne.jp 

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2019年01月01日

同窓生の随想

「竹の話」.pdf

あけましておめでとうございます。

 

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

      竹の話“

 

― 竹がイネ科の植物とは …

  私たちの生活に密着した竹にまつわる話、種々。

 

                    白井 透(60-4

 

 


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2018年12月23日

12/29(土)母校が全国高校選抜オーケストラフェスタに出場

母校高校室内楽班が、昨年に引き続いて

 

25回全国高校選抜オーケストラフェスタに出場

 

◆12月29日(土)12時16分から母校室内楽班の演奏

 

        曲目はバッハ/シンフォニー第1番ト長調

 

        指揮 : 柳澤 哲先生、 班員25

 

  会 場   日本青年館ホール

      アクセス https://nippon-seinenkan.or.jp/seinenkan/access/n

 

皆さん、今年も応援に多数様お出かけください。 

 

*演奏開始時間は前後しますので、前後30分ほどの余裕を

  持ってご着席ください。

 

*次の案内もご覧の上、お出かけください。

 https://nippon-seinenkan.or.jp/orchestra/renmei_okfes.html

 

なお、1426分から選抜オーケストラによる

ベートベン/交響曲第9番《合唱》の演奏 があります。

 

main

 

上原 昇様(65期 関東同窓会会長)経由、

寺島知恵子様(58期)より寄せられました。

                       白井 透(60-4

 

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2018年12月16日

同窓生の随想

「義」を貫くということ-compressed.pdf

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

     「 義」を貫くということ “

 

 

  同氏の随想は、従前お一人で執筆・編集していた

 地域のミニコミ紙に掲載していましたが、その任務

 から退かれた後も、請われる愛読者に引続き配布

 なされているようです。

                     白井 透(60-4

 

 


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2018年12月07日

12月8日の神話

12月8日の神話.docx

野村 一様(64期)より寄せられた

 

    「日米開戦の真相にかかわる書籍のうち二冊の内容」

 

 を配信いたします。

 

 …夫々ともに真相とは存じますが、そこには当事者の立場もしくは

著者の視点からする神話の性格の反映もあるやに感じました。 

いみじくも、野村さんが言われるように。  白井 透(604

 

From: Jim Nomura <jim_nomura@yahoo.com>
Sent: Thursday, December 6, 2018 4:03 PM
Subject:
12月8日の神話

 

また12月8日がやってきます。

数年前に配信いただいた真珠湾奇襲攻撃に関する諸先輩の論争を思いだしました。

それは米国大統領の陰謀により日本が日米開戦に巻き込まれたのか否かというものでありました。

 

そこで陰謀が本当にあったのか疑問を持ち関連する書籍をいくつか読んできました。

そのうちでも興味ある二冊の内容(添付)をご紹介させていただきます。 

 

ところで昨年NHKが全国の18歳と19歳、1,200人を対象に行った世論調査によりますと、

日本が終戦を迎えた日について、14%が「知らない」と答えました。

128日についても同様な認知度でしょう。 

 

歴史とは民族の愛おしい誇りと美しい誤解が織りなす神話ではないでしょうか。

そして神話であればこそ後世に語り継いでいくことが必要ではないでしょうか。

 

野村 一(64期)


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2018年11月22日

同窓生ラジオドラマに出演&同窓生主宰の演奏会

  1. 櫻井 章喜さん86期 文学座俳優)より

11/24NHKのラジオドラマに出演

 

NHKのラジオドラマに出演いたします。

夜の放送ですが、FMラジオに耳を傾けていただけたら幸いです。私は木更津市観光協会の斉藤、という役を演じております。

 

NHK  FMシアター『木更津花街草子』

2018年11月24日() 22:0022:50

https://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2018037.html

 

2)窪田 健志さん(99期 名古屋フィルハーモニー交響楽団) より

「くぼった打楽器四重奏団」の演奏会

 

12/16()僕が主宰している「くぼった打楽器四重奏団」の演奏会(上田市文化支援事業)を、上田で八年振りに開催いたします。

 

2018年12月16日(日)午後2時開演 (午後1時30分開場)
信州国際音楽村ホールこだま(全席自由) (大屋駅より徒歩20)

出 演 : 相川瞳、秋田孝訓、上原なな江、窪田健志(メンバー)

沓名大地(賛助)、橋本眞介(特別出演バスクラリネット)
前売り:一般2500円、学生1000円
(当日券各500円増し)

チケットお申し込みは信州国際音楽村へ   (未就学児不可)

(電話0268−42−3436)

http://www.ongakumura.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000001518&caldate=2018-12-1

僕のメール kubota_perc@yahoo.co.jpに返信いただければ、当日の

取り置きにさせていただくことは可能です。(連絡先をお願いします)

 

 

 <演奏内容>

今回は「打楽器アンサンブルの妙技」と題し、前半はS.ライヒ(クラベスのみを使うミニマル・ミュージック「木片の為の音楽」)、武満徹(照明まで指定されている、世界のタケミツトーン「雨の樹」)といった作曲家のオリジナル曲のほか、去年自作曲を演奏し、名古屋音大を首席で卒業の西田尚史に委嘱したカホンの為の四重奏曲「Box The Compass」(初演)。バスクラリネットに橋本眞介さんをお迎えした五重奏曲(4perc+B.cla)。

後半は、「そり滑り」「星に願いを」といったお馴染みの曲の他、

「亡き王女の為のパヴァーヌ」を打楽器アンサンブルに編曲したものや、岐阜で作られ、現在では生産していない幻のマリンバ(僕はマリンバ界の『ストラディバリウス』と呼んでいます)ミズノマリンバを使用した山川あをいさん作曲のコラール「UTA U for marimba duo(初演) 」等をお贈りいたします。

最後は、打楽器アンサンブルの王道「マリンバ・スピリチュアル」です。

 

自由席ですが、まだ(大分)席に余裕があり、集客に苦労しております。

お越しいただけば、視覚、聴覚に新しい世界をお伝えできることと思い、メンバー一同励んでおります。

 

http://www.ongakumura.jp/uploads/photos/1204.jpg

 

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2018年11月20日

立川談慶師匠の寄席2つのご案内

談慶師匠の2つの寄席のご案内です。

(談慶師匠実弟の青木省三様より)

 

荻原 貴(79期)

 

ご存知の方も多いと思いますが、談慶師匠(上田市観光大使)は丸子町出身。上田高校には入学から3か月間在籍し、現在、埼玉県さいたま市在住。

つまり上田高校のOB(校友)で関東同窓会の会員資格がある方です。

期でいうと82期です

 

@に出演の松元ヒロさんの舞台は、私も昨年夏の談慶師匠の国立演芸場独演会で拝見して抱腹絶倒でした。

 

Aに出演の立川志らく師匠は、やはり今年夏の談慶師匠の国立演芸場

独演会で初めて「なま志らく」の落語を聞いて感動しました。

*****************************

  1. 松元ヒロ・立川談慶の「ふたり立ち」

昨年も好評、抱腹絶倒の2018' 冬の陣 寄席

マイムやトーク社会風刺と落語、個性豊かな二人のコラボの舞台を存分に堪能できる構成です。

日 時 : 2018年12月9日()  午後3時開演 (開場30分前)                  

  上田市文化センター「上田文化会館」

(上田市材木町1-2-3 TEL0268-22-0760

◎優先自由席 : 3,500     高校生以下 : 3,000

(A列〜G列の前側自由席)、当日各種500円増

○一般自由席 : 3,000     高校生以下 : 2,500

(H列〜T列まで自由席)、当日各種500円増

チケット販売中、総合問合せ: 

青木プロダクション (携帯090-4462-1999)

この12/9ご来場者特典で

次回(A 2019/01/20「兄弟会」立川志らく、立川談慶)の特別先行チケット前売券を販売致します。

*松元ヒロさん(立川談志師匠が最も愛した芸人)の簡単なご紹介

松元ヒロさんは、マイムとトーク社会風刺の鬼才 】・・ネットより

政治風刺のコントで定評のある「ザ・ニュースペーパー」の一員として活躍後、ソロ活動へ。

真骨頂は政治と時事ネタ。 時の政治家や話題の人物になりきっての

「一人コント」で世相を斬る。

物事の本質を見据え、鋭く切り込む手腕に会場は共感と爆笑の渦必至。

かつて、ヒロさんの独演会を客席で観た立川談志師匠は「今までヒロを見損なってきた。ちゃんと見てこなかったことを謝ります」と言う逸話があります。

生前最後に観た舞台も、ヒロさんのライブだと言われております。

             *****************************

  1. 「兄弟会」 立川志らく、立川談慶

今やテレビで大ブレイク中!

バラエティ番組でも多数出演の立川志らくさんが初登場。
この度、立川流 兄弟会として立川志らく、談慶の初笑い寄席開催。

日 時 : 2 019年1月20日()  午後3時開演  (開場30分前)

  : 上田市文化センター「上田文化会館」

(上田市材木町1-2-3 TEL0268-22-0760

◎優先自由席 :  4,000   高校生以下:3,500
(A列〜G列の前側自由席)、当日各種500円増

○一般自由席: 3,500円 高校生以下:3,000
(H列〜T列まで自由席)、当日各種500円増

チケット販売開始 1211() 10:00am

チケット、総合問合せ

青木プロダクション (携帯090-4462-1999)

 

※ @、Aとも未就学児入場不可、2種類のチケットご注意願います。
恐れ入りますが、売り切れの際はご了承願います。

 

寄席は「笑いや感動を提供し心を幸せにする特効薬!!!

是非皆様お誘い合わせの上、じっくりお楽しみ下さいませ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

青木プロダクション

※落語会、講演会セミナー、司会などご紹介

代表 青木省三 (談慶の実弟)

E-mail <aoki.shozo@gmail.com>

                 携帯 090-4462-1999      TEL 0268-42-5555

 386-0407 上田市長瀬3188ー7

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

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2018年11月19日

同窓生の随想 & 同窓生歌集刊行と母校活躍の記事(週刊うえだ)

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

     「 泣いた赤鬼 」 「 二十年後 」

 

 

〇同窓生の歌集刊行と母校軟式野球部活躍の記事

― 週刊うえだ

 

    石井則男様(64期)より寄せられました。

                  http://www.weekly-ueda.co.jp/back_genki/181020html.htm

 

20181020日号

歌集『山に向く書架』上梓
沓掛喜久男さん(85歳)

http://www.weekly-ueda.co.jp/back_genki/img/gennki_181020jpg.jpg

「歌壇」受賞作や掲載作を初の歌集に
坂城町の書店主務めながら作歌

書けないがドイツの孫はオレと言ふ年に一度の帰郷なれども≠ルか、ドイツで暮らすお孫さんも度々登場。非売品ですが、希望者は山根屋書店TEL0268-82-2015へ。

 

http://www.weekly-ueda.co.jp/img/blank.gif

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 坂城町の山根屋書店主人の沓掛喜久男さんは古希を機に作歌を始め、信毎歌壇や朝日歌壇に投稿。代表作を集めた初の歌集『山に向く書架』を、先ごろ刊行しました。

 上田松尾高校卒業後に家業を継いだ沓掛さんは、信州美術会会員として絵画制作も続け、その歌は鮮やかな映像描写や色彩感に富みます。

 03年の皮剥けば濃い紫に震えいる葡萄を巨峰と呼ぶに馴染めず≠ヘ、瑞々しいブドウの姿を髣髴とさせ、信毎歌壇期間賞に。このほか卵やナスなどへの独自の造形的賛歌も歌いこんでいます。

特攻機は中学校に翼を振り太郎山烏帽子岳を回りてゆきぬ≠ヘ、旧制上田中学1年だった終戦間近の夏、上田飛行場を飛び立った特攻機を歌った一首。「複葉機が途中まで並んで飛び、ああ、見送っていると思った」と沓掛さん。

 若き日の戦争の記憶は

 

http://www.weekly-ueda.co.jp/back_genki/181117html.htm

 

20181117日号

http://www.weekly-ueda.co.jp/img/tophito_title_01.gif

上田高校軟式野球部

http://www.weekly-ueda.co.jp/back_genki/img/gennki_181117jpg.jpg

20年ぶりに県大会で優勝!北信越大会に出場

 北信越大会では準決勝で富山商業に惜敗。横山監督は「悔しいですが、選手たちは反省会で今後何をすべきか話し合っていました。基礎を徹底して鍛え直していきたい」と話していました。

 

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先月松本市で行われた高校軟式野球長野県大会決勝で、岡谷工業高校を破って20年ぶりの優勝を果たした上田高校軟式野球部は、新潟県で開かれた北信越大会に出場し、準決勝まで進みました。

 部員は現在、2年生9名、1年生7名。2年生は昨年からレギュラーとして試合に出ていた選手が多く、主将の東城直輝君(2年)は「チャンスには全員が集中して点が取れる、明るくやる気のあるチームです」。

 週に1回は学校で練習。ほかの日は諏訪形グラウンドか上田城跡公園の野球場で練習するため、放課後は素早く着替えて道具を持ち、自転車で移動。日没が早い時期は暗くなるとボールが見えなくなるため、練習時間は短くなります。

 横山祐介監督(25歳)は「短い時間ですが選手は自分たちでメニューを組み立て、考えながら工夫して練習しています」。 北信越大会を前に東城君は「存在感を示したい」と意気込みを語り、チームは堂々のプレーを見せました。今後も、同部の活躍が期待されます。

 白井 透(60-4

 

 

                      

 

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2018年11月18日

沓掛喜久男さん(49期)11/18付の朝日歌壇に入選

沓掛 喜久男さん(49)11/18付の朝日歌壇に入選

 

山邉 光一様(58期)より寄せられました。

 

*すでにご存じの方には、ご海容願います。 白井 透(60-4

 

From: Koichi Yamabe <koyamabe@coral.ocn.ne.jp>
Sent: Sunday, November 18, 2018 10:15 AM
Subject:
本日(11/18)の朝日歌壇に、沓掛喜久男さん短歌入選

 

11/18()朝日新聞の「短歌」欄に

沓掛喜久男さん(上田高49期、坂城町書店主)が入選しました。

 

入選歌 

 

コンビニは陰をつくらず明るくて何でもあって特別はない

 

    <高野公彦選>           (長野県) 沓掛喜久男

 

                山邉光一(上田高58)

 

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2018年11月08日

昭和天皇、軽井沢町大日向の開墾地を想われて 

浅間おろし つよき麓に かえりきて

            いそしむ田人 尊ふとくもあるか

 

昭和天皇が

軽井沢町大日向の開墾地を訪ね、寄せる想いを詠われた。

 

 田原 敬様48期)が11月の上田郷友会にて披露された

 

    ― 「昭和天皇」 出雲井 晶著 ―  の一文

 

  …標高優に1000mを超す大日向地区。戦禍の苦難を超えて

懸命に立ち上がろうとする集落は、沓掛地区(現中軽井沢)

のはずれの自宅付近から遥か先にかすんで見えた。

浅間山の広大なすそ野に付いた小さなシミのように思えた。

 

                         白井 透(60-4)

posted by uedakant at 10:07| Comment(0) | 各種