2015年01月17日

同窓生編著の書籍のお知らせ

同窓生編著の書籍のお知らせ

 

宇沢弘文・関 良基(86期)編著

社会的共通資本としての森(Social Common Capital

 

東京大学出版会 2015/2/25発売予定、予約可

A5版・344頁/定価(5400円+税) ISBN978-4-13-030252-4 

 保屋野初子(74期)さんも共著者の一人です。

 

関 良基氏

 1969年信州上田生まれ。京大大学院博士課程修了。博士(農学)。

早大アジア太平洋研究センター助手、(財)地球環境戦略研究機関・客員研究員などを経て、拓殖大学政経学部准教授。

  著作など

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E9%96%A2%E8%89%AF%E5%9F%BA/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E9%96%A2%E8%89%AF%E5%9F%BA

 

保屋野初子氏

  http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/chosya/hoyano-hatuko.html

 

宇沢弘文氏

https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGHP_jaJP426JP427&q=%e5%ae%87%e6%b2%a2%e5%bc%98%e6%96%87 

 

NHKクローズアップ現代(2014.10.30放映)

人間のための経済学 宇沢弘文―  格差・貧困への処方箋 

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3574_all.html 

 

↓大橋 邦夫君(60-6)よりの紹介文をご覧ください。  白井 透(60-4)


From: 大橋 邦夫 [mailto:k-oohasi@hotmail.co.jp]
Sent: Monday, January 05, 2015 9:09 AM

 編著者の一人は、未だ日本人に受賞者がいないノーベル経済学賞の有力

候補者といわれながら、昨年9月に亡くなった宇沢弘文東大名誉教授。

学術的な専門書ですが、興味・関心のある諸章を拾い読みしても勉強になると思います。 

大橋 邦夫
 
 
宇沢弘文・関 良基(86期)編著

社会的共通資本としての森(Social Common Capital

 東京大学出版会20152月新刊、A5版・344頁/定価(5400円+税)、ISBN978-4-13-030252-4

 

(目次)

はしがき・プレビュー(宇沢・
序章 社会的共通資本と森林コモンズの経済理論(宇沢)

1章      森林の保水力と䖝のダム機能の維持・強化に関する実証的研究(蔵治・五名) 

2章      利根川流域の森林保水機能と八ッ場ダム問題(関)

3章      横河山の入会の変遷と「流域コモンズ」の可能性(保屋野初子74期)
 
(以下4〜10章省略)

終章 森林を社会的共通資本とするために(関)・あとがき(関)
(宣伝文)
森林の活用は、地域の文化とコモンズの安定性をもたらした。 森林資源の略奪を批判し、森林は自然環境の持続性と、社会と文化の安定性を確保するため社会的共通資本のネットワークの重要な一環であることを多面的に考察。

(東大出版会PR誌「UP2015年1月号より)

posted by uedakant at 10:19| Comment(0) | 各種
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。