2015年09月26日

映画監督鶴岡慧子さん(105期)の劇場公開デビュー作公開

鶴岡監督挨拶風景 上田に帰省中の9月19日、2014年4月に関東同窓会主催でその卒業制作作品(「くじらのまち」第34回ぴあフィルムフェスティバルグランプリ受賞作品)の映画上映会を開催した映画監督の鶴岡慧子さん(105期)の劇場公開デビュー作を上田映劇で見てきました。 上映後、鶴岡さんの舞台挨拶もありました。 上田では街のあちこちに映画のポスターが貼られ話題になりつつあるようです。 映画には母校の教室風景や上田近辺がふんだんに登場します。 9月25日付日経新聞夕刊の映画評欄では、古賀重樹編集員が「死の影と生の実感、鮮烈に、  本格派の登場・・。」と、見応えありの高評価をしています。 東京では渋谷のユーロスペースで公開中、今後上映館が拡大していくことでしょう。 同窓生も応援をよろしくお願いします。 上原昇(65期)
posted by uedakant at 17:43| Comment(1) | 投稿
この記事へのコメント
いいですね。新人監督のますますの活躍に期待しましょう。
Posted by HP管理人 at 2015年09月26日 17:53
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