最高裁判所裁判官の「国民審査」に関する記事
山浦善樹君(63期)
清水 健一(63期)
昨日の朝日新聞朝刊に、63期山浦善樹君に関する記事を見かけました。
明日、衆議院選挙が行われますが、同時に最高裁判所の裁判官に対する「国民審査」も行われます。
みなさん、面倒だからということで、何も考えずテキトウに〇、×を付けるようなことをしていませんか?
国の法律を変えるほどの力を持ちながら、形骸化しているこの制度を「国民との対話を深めるきっかけ
にしなければいけない」という、山浦君の切なる訴えが私の心に深くしみました。
日本国憲法第三章・「国民の権利および義務」第十二条を是非この機会にご一読いただき、その意味
するところをご理解いただければ幸いです。