2022年03月01日

俳人矢島渚男先生(51期)の『虚子点描』

俳人矢島渚男先生(51期)の『虚子点描』

 

                    山邉 光一(58)

 

227日朝日新聞歌壇・俳壇のページのコラム「俳句時評」に

「虚子存問 角谷昌子」が掲載されてました。

 

中身は、上田市在住の俳人矢島渚男先生 (上田高51)

書かれた著『虚子点描』の評論文です。  切抜きPDFを添付。

 

俳人高浜虚子氏は戦中、小諸市与良町2の小山平六氏(62)

実家離れに疎開していて、平六氏のお名前も虚子先生に付けて

もらったやにお聞きしました。「小諸高浜虚子記念館」があります。

 

From: 小山 平六 <kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp>

 

矢島渚男先生の記事ありがとうございます。

 

また、私めの紹介もありがとうございます。

 

虚子のいと夫人には晩年に鎌倉でおめにかかったことがあります。

元気のいいおばあさんでした。

碧梧桐と虚子とが恋敵だったという話も兄からききました。

 

虚子は戦時中(昭和19年〜22年)小諸へ疎開しておりましたが、

娘さん(星野立子さん、高木晴子さん、上野章子さん)のご家族

も疎開しておりました。

 

小山 平六(赤松小三郎研究会事務局)

携帯:070−2685−2384

Kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp

 

 

posted by uedakant at 12:14| Comment(0) | 各種
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