俳人矢島渚男先生(51期)の『虚子点描』
山邉 光一(58期)
2月27日朝日新聞歌壇・俳壇のページのコラム「俳句時評」に
「虚子存問 角谷昌子」が掲載されてました。
中身は、上田市在住の俳人矢島渚男先生
(上田高51期)が
書かれた著『虚子点描』の評論文です。 切抜きPDFを添付。
俳人高浜虚子氏は戦中、小諸市与良町2の小山平六氏(62期)
実家離れに疎開していて、平六氏のお名前も虚子先生に付けて
もらったやにお聞きしました。「小諸高浜虚子記念館」があります。
From:
小山 平六 <kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp>
矢島渚男先生の記事ありがとうございます。
また、私めの紹介もありがとうございます。
虚子のいと夫人には晩年に鎌倉でおめにかかったことがあります。
元気のいいおばあさんでした。
碧梧桐と虚子とが恋敵だったという話も兄からききました。
虚子は戦時中(昭和19年〜22年)小諸へ疎開しておりましたが、
娘さん(星野立子さん、高木晴子さん、上野章子さん)のご家族
も疎開しておりました。
小山 平六(赤松小三郎研究会事務局)
携帯:070−2685−2384
Kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp