赤松小三郎の最後.pdf
「赤松小三郎の最期」(井出孫六著「信州奇人考」)を転送・配信いたします。
・・・幕末、小藩上田藩士なるがゆえの悲劇
小山 比呂志様(60-6)より寄せられました。
白井 透(60-4)
From: 小山 比呂志
Sent: Tuesday, January 17, 2012 10:48 AM
Subject: 赤松小三郎について
昨日、古本屋で井出孫六著「信州奇人考」(1995年刊平凡社)を 手に入れまし
た。 本の中に「赤松小三郎の最期」が載っておりますので、送らせて 頂きま
す。 上田市の赤松研究家伊東邦夫さん(51期)に電話しましたら 井出さんは信
毎主筆の頃、赤松の紹介を新聞に連載したそうです。 まだ上田で赤松のことが
あまり知られていなかった頃だそうです。 私は10数年前上田郷友会代表幹事
滝沢尚久家蔵の「赤松小三郎の 掛け軸」を上田市へ寄贈の折、裏方として手伝
わせていただきました。 この頃伊東さんは「東信ジャーナル」に何回か紹介記
事を載せていた ことを憶えています。 今年は3月に上田市に「赤松小三郎記念
館」がオープンするそうですので この本も生きてくると思われます。 赤松につ
いては今回の同窓会報にも載りましたので、紹介させて頂きます。 本文の最後
に赤松の苦心の翻訳から残った言葉「気ヲツケ」等が紹介 されております。 ま
ずはご参考まで。
小 山
2012年01月20日
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