2021年07月05日

赤松小三郎講演会について(お願い)

2021年赤松小三郎講演会チラシ(表).pdf 2021年赤松小三郎講演会チラシ(裏).pdf

上田高等学校同窓生の皆さま

 

       上田高等学校関東同窓会 赤松小三郎研究会  

 

 新型コロナウィルスの感染拡大が続いたこの1年半ほどで

したが、如何お過ごしでしょうか。

 

 さて、当研究会では、このところのワクチン接種の進捗状

況等を踏まえ、昨年中止・延期しました第7回赤松小三郎講

演会を、12月12日(日)、日比谷図書文化館コンベンシ

ョン大ホールで開催することといたしました(詳細は別添資

料ご参照)。

 

講師は、歴史家 安藤優一郎氏で、「赤松小三郎と勝海舟」

をテーマに、お話しいただきます。

 

安藤優一郎氏は、著名な歴史家で、数々の歴史書を著わされ

ていますが、お母様が旧神科村ご出身とのこともあって、早く

から赤松小三郎に注目してこられました。

 

 今回の講演では、小三郎の師である勝海舟との「生きざまを

重ね合わせることで、どのような人脈のもと赤松の先進的な思

想が形成されていったかを明らかにします。」とのことで、大

変興味深いお話をお伺いできるものと存じます。

 

皆さまには、ご家族、ご友人等とお誘い合わせのうえ、是非

とも、ご参加賜りたく、ご案内申し上げます。

 

 当日、講演会会場でお迎えできることを心から楽しみにして

おります。

 

日  時 : 12月12日(日) 午後2時〜午後4時半

(受付開始 午後1時半)

場  所 : 日比谷図書文化館(旧日比谷図書館)

コンベンション大ホール(地下1階)

https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/ 

講  師 : 歴史家 安藤優一郎氏

演  題 : 「赤松小三郎と勝海舟」

参 加 費 : 1,000円

   : 00名(先着順 お早めにお申し込みください)

お 申 込 Eメールで事前のお申込みをお願いいたします。

Eメール:kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp 

(お名前、ご住所、本講演をお知りになったきっかけ

などをご記入ください。)

(Eメールをご利用できない場合:

電話:070−2685−2384(事務局 小山      

 

 2021年7月

   上田高等学校関東同窓会 赤松小三郎研究会

      顧問   石井光春、成田邦夫

      会長   滝澤進

      運営委員 沓掛忠、栗山正雄小山平六、岡田渉

荻原貴、西澤澄雄関良基、白井亜希

石川浩

      監事   毛利元昌 

       事務局長 小山平六

       事務局  荻原貴、白井亜希

 

 


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2021年07月03日

1)宮通信 2021.7.2  2)「上田ロケ映画Award 2021」

NHK「あさイチ」生出演体験記v3.pdf
  1. 宮通信 2021.7.2

 

630NHK「あさイチ」の「おでかけライブ」のコーナー

「美しく正しく!奥深き箸使いの世界〜埼玉県川口市」で国際箸学会が取材を受け生出演しました。

たくさんの方に見ていただき、感想もいただきました。ありがとうございます。

 

下記URLからご視聴いただけます(配信期限:77日 午前954分まで)。

https://www.nhk.jp/p/asaichi/ts/KV93JMQRY8/episode/ts/3MLGMZG245/

※視聴には利用登録が必要です。

 

「あさイチ」は生放送で、今まで経験したことのない撮影でした。

撮影は、視聴者にとって伝わりやすい説明を心がけていて、色々な人に配慮した言葉選びなど

初体験のことばかりでした。

 

箸は食事以外にも役立つことや楽しめることを伝えてもらい、私の夢に一歩近づきました。

体験記をつくりました。添付します。お読みいただけますとありがたいです。

 

コミー株式会社  

 小宮山 栄 (56期)   

TEL: 048-250-5311

FAX: 048-250-5318

Mail:  komiyama@komy.co.jp

WEB:  https://www.komy.jp

箸技WEBhttps://www.hashiwaza.jp

ブログ:  https://www.komy-story.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2)「上田ロケ映画Award 2021

 

 掲題の1位〜3位が決まったようです。

http://uedafc.blog69.fc2.com/blog-entry-539.html

 

1位 「兄消える」

2位 「サマーウォーズ」

3位 「リスタートはただいまのあとで」

 

          野村 一 (64期)


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2021年07月02日

同窓生の随想「学士と知恵遅れの女性の前途に幸せあれ」

(小林)学士と知恵遅れの女性の前途に幸せあれ (1).docxイラスト.docx

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

「学士と知恵遅れの女性の前途に幸せあれ」

 

 


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2021年06月25日

6月30日(水)NHK「あさイチ」で国際箸学会が紹介されます! 宮通信2021.6.25

箸技と箸の唄を世界に20210624.pdf

6/30(水)NHK「あさイチ」で国際箸学会が紹介されます。

               コミー株式会社  

           小宮山 栄(56期)

TEL: 048-250-5311

FAX: 048-250-5318

Mail:  komiyama@komy.co.jp

WEB:  https://www.komy.jp

箸技WEBhttps://www.hashiwaza.jp

ブログ:  https://www.komy-story.jp

 

いつもありがとうございます。

全国各地特産品や魅力的な取組みを紹介する「おでかけライブ」

のコーナーで国際箸学会から生中継する予定です。

全国放送なので緊張しますが、ありがたい話です。

放送は午前915分頃の予定ですが、変更の可能性もあります。

是非ご覧ください!

番組紹介ページへ

 

●箸の唄が11年かけてやっとできました。

添付を見ていただけるとありがたいです。

 

●ブログを更新しました

第16 快食板の発売中止物語 (komy-story.jp)

 


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2021年06月24日

6/27(日)放送 NNNドキュメントを制作しました 福田礼子

627日(日)放送 NNNドキュメントを制作しました。

 

ぜひ、ご覧いただきたくお願いいたします。

 

72期 福田礼子

潟AライブALIVE (hare@zephyr.dti.ne.jp) 

 

作るのも、見るのもつらい部分があるテーマですが・・・

 

昨年、放送文化基金賞受賞の性被害をテーマにした番組の続編。

 

NNNドキュメント 2021/6/27「セックスと同意 」 - YouTube 

 

NNNドキュメント’21 

 

『セックスと同意ー「性犯罪」刑法は変わるのかー』(55分枠)

 

番組URL https://www.ntv.co.jp/document/

 

【放送日】

▼地上波放送

  日本テレビ系列全国放送  6月27日(日)25:25〜26:20  

▼BS

 BS日テレ            7月11日(日)8:00〜

▼CS・ケーブルテレビ

  日テレNEWS24       7月 4日(日)5:00〜/24:00〜

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2021年06月16日

同窓生の随想「生活の断片を落穂のように拾った話」

(小林)生活の断片を落穂のように拾った話.docx

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

生活の断片を落穂のように拾った話


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2021年06月13日

6月13日付朝日「歌壇」に沓掛喜久男さん(上田高49期)が入選しました

みなさま

 

紫陽花きれいな昨今、みなさまお元気ですか。

 

6月13日付朝日「歌壇」に沓掛喜久男さん(49)

短歌が入選しました。 おめでとうございます。

 

入選歌

 

日本へは帰省でドイツへは帰国 孫ヴィルヘルムの壁の傷あと

 

    <高野公彦選>        (長野県) 沓掛喜久男

 

                      山邉光一(58)

 

(ヴィルヘルム君はドイツへ嫁いだ娘(理絵子:79)さんのお子さん)

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2021年06月05日

1)宮通信 2021.6.2 2)美智子さまゆかりのクスノキをコカリナに(6/5 朝日朝刊)

美智子さまゆかりのクスノキをコカリナに.pdf

1)宮通信 2021.6.2

 

いつもありがとうございます。

コミーでは、「出会いの喜び」「創造の喜び」「信頼の喜び」を大切にしています。

CAミラーもその3つの喜びから生まれた商品だと思っています。

 

〇ブログを更新しました。

14回『CAミラー』を一般向けに販売

 

動画もご覧いただければありがたいです。

日本航空のCAさんのお客様の声です。

日本航空 様 - コミー株式会社 (komy.jp)

 

コミー株式会社  

 小宮山 栄 (56期)   

TEL: 048-250-5311

FAX: 048-250-5318

Mail:  komiyama@komy.co.jp

WEB:  https://www.komy.jp

箸技WEBhttps://www.hashiwaza.jp

ブログ:  https://www.komy-story.jp

 

2)美智子さまゆかりのクスノキをコカリナに(6/5 朝日朝刊)

 

  コカリナ奏者黒坂 黒太郎さん(66期)が制作依頼を快諾。

 

                   小山 比呂志(60期) 


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1)上田のニュース(週間文春) 2)日経読書コラムに『土偶を読む』

上田ロケ映画.pdf ベストセラーの裏側「土偶を読む」.pdf
  1. 週間文春に掲載された

 

「上田ロケ映画Award2021に関する記事です。(添付)

 

野村  一(64期)

 

  1. 竹倉史人さんの『土偶を読む』

 

 6月5日、日経新聞読書欄コラム「ベストセラーの裏側」に

取り上げられています。

  同著は今話題を呼んでいて、3刷(1万5千部)まで部数を

  伸ばしているとのこと。

  https://r.nikkei.com/columns/wappen_44OZ44K544OI44K744Op44O844Gu6KOP5YG0

 

                    上原 昇(65期)

 

送信者註 : 著者は竹倉征嗣さん(60期)の次男です。 


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2021年06月03日

同窓生の随想「本当、うその世界 」

(小林)本当,ウソの世界.docxイラスト.docx

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

コロナの時代、読まれるペスト

 

 

 


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2021年05月22日

続2 反響 「上田蚕糸専門学校開校物語」

上田高校同窓生のみなさま

 

引き続き「上田蚕糸専門学校開校物語」に対する追加の反響を転記、配信いたします。

 

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みなさま

55期 宮島光男

 暫くpcも開けずぼーっとした日々を送っていました。本日メールを開いたら「上田蚕糸専門学校」が話題になっていることを知りました。

 意外に思ったのは、投稿された皆さんが三吉米熊らのことを余りご存知なったことでした。小生も昔は全く知らなかったのですが、実は55期の同期生に三吉家の末裔(といっても曾祖父慎蔵から4代目)治敬君がいて、その縁で色々と勉強させてもらいました。現在、上田には一般財団法人「三吉米熊顕彰会」(平成28年設立)があり、様々な活動を展開しています。ちなみに教科書など様々なところで取り上げられる坂本龍馬の有名な写真は、三吉家に残っているものです。以前、テレビ東京の「なんでも鑑定団」に三吉家にある龍馬の手紙など4点が紹介され、なんと6千万円の鑑定が出て大いに話題になりました。この時は小生も含め55期の仲間や東京上田会のメンバーが録画撮りの応援に行きました。

 この顕彰会設立に至る過程で、平成14年に「米熊・慎蔵・竜馬会」が立ち上げられ、三吉家に残る坂本龍馬の手紙など貴重な資料の展示会など様々なイベントを行い、また坂本龍馬の全国の会に上田から毎年大勢が参加してきています。2016年には「米熊・慎蔵・龍馬会15年の歩み」が同顕彰会から刊行されています。小県産業高校(現上田東)のOBや信大OBなどの皆さんが参加されています。数年前には上田高校63期で農林水産事務次官を務め、大日本蚕糸会会頭を務めた小林芳雄氏が「大日本蚕糸会と三吉米熊」のテーマで記念講演もされています。

 司馬遼太郎の「坂の上の雲」は日露戦争をテーマにしていますが、残念なことに戦費を担った中心が上田や高碕を主とした蚕糸業であったことに全く触れていません。高橋是清がイギリスでどれほど苦労したのか、国費もないのに不渡りになりそうな手形を切り、その穴埋めを生糸で贖い、多くの犠牲を強いたことが歴史の中にほとんど埋もれてしまっています。小県産業ー上田蚕糸専門学校ー信大繊維学部はその歴史を伝える上田の貴重な文化遺産です。

また、信越線(現しなの鉄道)大屋駅前に大きな石碑がありますが、丸子や岡谷、諏訪などの蚕糸業の住民が信越線に駅を造ってほしいと国に陳情した明治時代では全国でも珍しい陳情駅でした。駅に近い大屋神社には日露戦争に勝利した東郷平八郎らが千曲川支流の依田川で舟遊びした時乃の小舟が飾られています。このあと、東郷らは上田に行き、あの赤松小三郎を上田に紹介してくれたということです。

posted by uedakant at 18:39| Comment(0) | 各種

続 反響 「上田蚕糸専門学校開校物語」

上田高校同窓生のみなさま

 

「上田蚕糸専門学校開校物語」に対する追加の

反響を転記、配信させていただきます。

(配信が重なった場合は、ご容赦願います)

 

             白井 透(60期)

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From: autumn@gd5.so-net.ne.jp <autumn@gd5.so-net.ne.jp>
Sent: Thursday, May 20, 2021 5:10 PM

 

いただきました「上田蚕糸専門学校開校物語」およびその反響を拝見しまして、わたしも

少しだけ触れたくなりました。

 

わたしの婚家白井家は蚕糸業とかかわりが深く、夫の両祖父が信大繊維学部卒であり、

母方の祖父は教授でもありました。

 

また古くは近隣で紡がれた蚕糸を横浜へ運ぶことが家業だったと義母からは聞いております。

ちなみに上田東高校はかつては小県蚕業学校であったと何かで聞いたことがあるのですが、

繊維学部とは隣も同然、両者の関係はどのようなものなのでしょうか。

 

調べもせず人に聞くのも失礼かと思い、ググってみました。

www13.ueda.ne.jp/~ko525l7/s24.htm

このようなブログを書いている方がいるようです。

全部は読んでいませんが、関係があることがわかりました。

 

ありがとうございました。

 

白井 亜希(88期)

 

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以下、送信者注記

 

・小県蚕業学校は、昭和37年に上田東高校と校名変更しています。

chiisagatasangyou - 蚕都上田アーカイブ-三吉米熊と小県蚕業学校 (kjmn.net)

・明治25年創立と非常に歴史ある学校ですが、繊維学部とは直接の関係はないようです。

 

・白井さんが検索したブログwww13.ueda.ne.jp/~ko525l7/s24.htm の作者は

www13.ueda.ne.jp/~ko525l7/s40.htmにあるように、信州大学名誉教授で

前信州大学繊維学部図書館長 太田 和親様でした。

・ブログには信州や上田や繊維学部に関することはじめ極めて多岐にわたる話題が満載。

楽しくこれを読み切るだけでもその方面に関しての相当な通になれそうです。

ぜひぜひ覗いてみてくださるよう、お勧めいたします。

 

前記ブログ “信州大学繊維学部の歴史等について” よりの転記写真

www13.ueda.ne.jp/~ko525l7/s40.htm   

 

・繊維学部講堂対面にあるヒマラヤスギの大木。

 

・上田城址公園の三吉米熊の銅像としだれ桑       ・繊維学部キャンパス内のしだれ桑

 

 

 

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2021年05月20日

反響 「上田蚕糸専門学校開校物語」

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上田高校同窓生のみなさま

 

過日配信の「上田蚕糸専門学校開校物語」に対し

9名様もの方々から反響をいただきました。

 

反響のすべてを転記、配信させていただきます。

(配信が重なった場合は、ご容赦願います)

 

             白井 透(60期)

 

From: Yoda Kingoro <y-kingo@jcom.home.ne.jp>
Sent: Sunday, May 16, 2021 9:04 PM

 

凄いな この類いの 建物など 昨年 スーパーの隣で見ました。

立派な 文化遺産だと思いましたが、朽ちかけてましたね。

依田 欣五郎(62期)

 

From: jim_nomura@yahoo.com <jim_nomura@yahoo.com>
Sent: Sunday, May 16, 2021 10:07 PM


大変にの貴重な郷土の歴史をお知らせ頂きありがとうございます。
このような栄誉ある故郷があることに改めて感謝しております。
旧上田蚕糸専門学校の写真を添付します。

 

野村 一 (64期)

 

From: 小山 平六 <kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp>
Sent: Sunday, May 16, 2021 10:08 PM

本質的ではありませんが、関係する話しとして以下メールさせていただいます。

 

上田蚕糸専門学校開校物語によれば、

与良熊太郎は明治13年(1881年)に20歳ですから、逆算すると文久元年(1861年)の生まれです。

 

熊太郎は信濃国佐久郡小諸町字与良の生まれとあります。わたしの生家も与良ですので同じ町です。

(現在は小諸市与良町)

 

確か、八幡神社と熊野神社の入口近く(野岸小学校のプールのある側からの八幡神社と熊野神社の

入口に与良熊太郎の石碑があったと思います。)

何が書かれているか定かでありませんが。

 

小山姓と与良(與良)姓はその昔、同族関係だったと思います。詳しくはわかりませんが。

今でも与良町に与良さんという家があります。

 

小山でも死亡すると、俗名を小山でなく、與良と変へる家があります。(私の家もそうです)

ちなみに、私の父の位牌の裏側には「俗名 與良栄一」と書かれています。

(生前は小山でしたが、死ぬと與良に変へます。どうしてかわかりませんが)

 

小山 平六 (62期 赤松 小三郎研究会事務局)

 

携帯:070−2685−2384

Kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp

 

From: muchimutoku <muchimutoku@ybb.ne.jp>
Sent: Monday, May 17, 2021 6:55 AM

貴重な資料を有難うございました。

小県蚕業学校の初代校長、三吉米蔵の父が寺田屋事件で龍馬を救った三吉慎蔵だったことや、高知の坂本龍馬記念館を訪れた際に、三吉慎蔵にあてた龍馬の手紙の存在を知りましたが、その原本が三吉家に何通か残されていて、何年か前に「開運!おたから鑑定団」に出されて数千万円の価値があるとされた事などが思い出されました。

故・岡崎 光男君が幹事になり、地元医師会を中心にして山極 勝三郎博士顕彰会を立ち上げ、いまも活動が続いていますが、この繊維学部誕生の由来は地元にいるのに知らないことばかりでした。

母上が蚕糸専門学校を卒業したという友人がいますので、さっそく知らせようかと思います。明治生まれの女性が卒業生にいるというのも、非常に珍しかったのではないでしょうか。

長谷川 浩通(54期)

From: S.Yamazaki <shige.ym7384@ck.tnc.ne.jp>
Sent: Monday, May 17, 2021 9:22 AM

貴重な興味深い資料を有難うございました。

産業高校は家が近かったこともあり、果樹園の垣根のカラタチをとったり、学生が帰りに持ち帰ろうとして

垣根の根本に隠しておいた果実を失敬したりしたことを思い出します。

 

山ア 茂幸(54期) 2021.05.17

 

From: k.shimizu <shimizuk@econ.keio.ac.jp>
Sent: Monday, May 17, 2021 9:58 AM

 

大変貴重な資料をお送りいただき、ほんとうにありがとうございました。

私は繊維学部の卒業生ですが、その前身である上田蚕糸専門学校創立に関する経緯についてはよく知らないまま現在に至っていました。自分の無知にただただ恥じ入るばかりです。

お送りいただいた資料をプリントアウトし、何度も読み返してみました。興味を引かれることだらけでしたが、その中でも特にひかれたのは、上田に設置されるに至った経緯と当時の社会状況をのべた、

「勝利した日露戦争は戦費に40億円(現在の金額に換算すると40兆円)を要した。(賠償金は取れず)割譲を受けた南樺太および併合した朝鮮統治にも莫大な費用が掛かり、国家財政は<破産状態>であった。その窮迫を理由に専門学校の設置場所を府県間に競わせる方法を探っていた。内定を得た県はさらに各市・町に寄付負担額を打診するとして誘致合戦を意図していた」、の箇所。

司馬遼太郎の小説、<坂の上の雲>、では日露戦争勝利を明治維新以降の日本の歴史の中で<最も輝かしく誇らしい出来事>として取り上げています。しかし、日露戦争で勝利したのは<戦闘>についてであり、経済的側面で見ると<大敗北>であった、という実態がよくわかりました。

Wikipediaなどを見ますと、日露戦争の戦費は開戦前年の歳入2.6億円の5倍の13億円、そして戦死者は病死者も含めると8万人余り、と記されています。でも、実際の戦費はその3倍、つまり<年間の歳入の15倍>にもおよんだ、ということを知りました。その後日本が先の大戦に至った経路をみて、孫子の言葉、「百戦百勝するも、戦わざるにしくはなし」、を思い浮かべています。

本当に素晴らしい資料をお送りいただき、ありがとうございました。

 

清水 健一(63期)

 

追伸。

余談ですが、上田高校で漢文を教えられておられた竹内敬太郎先生は上田蚕糸専門学校初代校長・針塚長太郎先生と縁戚関係にあります。竹内敬太郎先生の2番目の娘さんは繊維学部の物理学教室・飯塚英策先生のところで教務員をされていました。

私は、卒業研究で会田源作先生のところに配属されたのですが、希望して飯塚先生のところで生体高分子の研究をしました。といってもサボってばかりの、ダメ学生の典型でしたが。私の家内は上田中学で英語を教え、その後信州大学繊維学部に移った中村六男先生の三女です。私は英文法を教わりました

 

From: 林隆男 <h.t.ryu16079@gmail.com>
Sent: Monday, May 17, 2021 12:03 PM

 

何時もありがとうございます。

 

今回の件関連は全く知らない事ばかりで、驚きをもってやみました。

さらにいろいろの資料は千曲会にあろうかと思いますので、上田に

帰った節には千曲会に行きお聞きしたいと思います。

 

大変興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

 

林 隆男(58期)

 

From: mitsuyoshi kobayashi <back-m43@rondo.ocn.ne.jp>
Sent: Tuesday, May 18, 2021 5:08 PM

 

珍しいニュースありがとうございました。

家でも蚕を飼っておりましたので(ために「蚕糸の光」という雑誌を取っておりました)、このニュース人一倍興味深く拝読いたしました。

コロナに猛暑のダブル災害ですが、上田健児の息で宇宙の果てまで蹴とばしてやりましょう。

ご自愛を!

 

小林 秀芳 (606組)

 

From: n-uehara0816@spa.nifty.com <n-uehara0816@spa.nifty.com>
Sent: Tuesday, May 18, 2021 5:56 PM

 

 興味深い資料を送っていただき有難うございます。

 蚕糸専門学校(現信大繊維学部)誕生の詳細(歴史的背景)が

 よく分かりました。

 実は、私の実家は上田市常田3丁目で、繊維学部のすぐ隣です。

 子供の頃、大学の構内は恰好の遊び場でした。

 正門入ったところの卓球場、奥まった場所にある広い

 野球場(グラウンド)などで毎日遊んでいました。

 昔は開放的で、うるさいことは言われませんでした。

 少し前に、上田高校同窓生の進学先を調べたことがあり、

 信大繊維学部への進学者の多いのに驚きました、

 我々65期は、信大81名のうち繊維学部は18名でした。

 (ちなみに60期は信大79名中、繊維学部13名でした)

 繊維学部入学が一番多い期は47期で、なんと58名入って

 います。繊維産業が勢いのある頃で、繊維学部出身者も

 元気があったことと思います。

 最近の繊維学部はどうなっているのでしょうか。

 

 上原 昇(65期)

 

On Sunday, May 16, 2021, 07:22:10 PM GMT+9, <dsbzb508@ybb.ne.jp> wrote:

 

上田蚕糸専門学校開校物語

(信大線維学部同窓会誌千曲会報に掲載)

 


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2021年05月16日

上田蚕糸専門学校開校物語(信大線維学部同窓会誌千曲会報に掲載)

上田蚕糸専門学校開校物語

(信大線維学部同窓会誌千曲会報に掲載)

 

染谷OGの妹から、たまたま添付の物語の資料を入手しました。

15年前の信州大学繊維学部同窓会の千曲会報で紹介された物語ですが、大変興味深く読みました。

学部 OGOB にはご存知の方々も多いとは思いますが、郷里の上田には日本の近現代史の中でこんな素晴らしい活動があったのだと再認識し,同窓会の皆さんにも一応お送りしようと思いました。

 

そもそも、明治時代に各地に専門学校が設置された由来・背景は余り深くは知りませんでした。

この物語によると、漸く近代国家の形ができつつあった明治も末期になり、更に国家を発展させ欧米列強に互する為、高等教育制度しかも実学の高等教育制度を各地に創り上げていった事です。しかも、逼迫する国家財政の中で、有力な各地方は寄付や用地の確保などを準備し、誘致希望と活動を展開しました。

 

その中で長野県は、県会で「県下に官立専門学校の設立を求める件」が満場一致で決定されたのを受けて、当時の長野県知事大山綱昌が誘致担当の最適任者二人を選び辞令を発しました。その誘致の任に当たった二人の「・熊・」とは、長野県立甲種小県蚕業学校長の三吉米熊、もう一人は長野県首席視学の与良熊太郎でした。

二人はその見識と努力で、当時輸出総額の30%以上を占め乏しい外貨の稼ぎ頭であった蚕糸産業の高等教育を独立して設置したこと、しかも僅か人口23,675人の小さな上田町に官立の専門学校設置許可の勅令が下りたこと・・・これは空前絶後のことであったと物語は述べています。

 

また、誘致を指示した当時の長野県知事は西郷隆盛の叔父、知事の次男の大山巌は日露戦争の総司令官であり、更に誘致に当たった一人、三吉米熊の父三吉慎蔵は幕末の寺田事件でも勇名です。彼は宝蔵院流槍術免許皆伝で、寺田屋では短槍で闘い、手負いの坂本龍馬を助けて屋根伝いに長州屋敷に逃がした等々、歴史的にも興味のある人材が関与している事にも驚きました。。

 

滝澤 睦夫(54期)
226-0006横浜市緑区白山 1-9-37-402
                 Tel /Fax
045-933-4928
                  IP Tel /Fax
050-1072-4928

<参考> 

 

 一般社団法人 千曲会|信州大学繊維学部同窓会 (chikumakai.org)

 

信州大学繊維学部同窓会 一般社団法人 千曲会

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2021年05月07日

同窓生のエッセイ 「荷風の昭和20年、日記を読む」

荷風の昭和20年、日記を読む.docxイラスト.docx

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

「 荷風の昭和20年、日記を読む 」

 

 

 

 


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2021年04月16日

同窓生の子息の出版 「土偶を読む」

竹倉 史人氏(竹倉 征祠君(60期)の次男)の出版

 

130年間解かれなかった縄文神話の謎

 

「土偶を読む」

 

アマゾンでの予約受付

土偶を読む

 https://www.amazon.co.jp/dp/479497261X/ref=cm_sw_r_em_apa_glc_i_5BCKQQHYRV6THZ31MKGK

 

「土偶を読む」晶文社より4/24(土)発売決定!

 

130年間に亘って謎とされてきた土偶の正体を科学的に解き明かした竹倉史人氏の研究成果が、書籍『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』として晶文社より4/24(土)に発売されることになりました。

専門書らしからぬポップな表紙デザイン

本書のベースとなっている研究成果のエッセンスは様々な講演会やイベント等で竹倉氏から2019年より少しずつ公開されています。興味のある方はこちらをどうぞ。

土偶の正体

 

 竹倉 征祠君(真田町在住)より寄せられました。

From: 竹倉征祠 <tak240g@gmail.com>
Sent: Thursday, April 1, 2021 11:49 PM
Subject:
「土偶を読む」の出版

 

このたび、次男(史人)がようやく「土偶を読む」というタイトルの単行本を校了し、

4月23日に晶文社から発売される運びになり、予約受付も始まったようです。

一昨年、東工大での二度の講演会の発表内容に新しい研究成果を加えています。

出版社挙げてこの本に係るそうで、どうやら大部数の販売を企んでいるようです。

 

また、発売日の翌日(4/24)、NHKの朝のニュース(首都圏のみ)で本の紹介

8分間)がある予定だそうです。

一部撮影も始まり、本人の自宅に、そして何故かここ真田にもロケに来るそうです。

ご都合がついたらご覧ください。

 

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竹倉征祠(TAKEKURA, Seiji)

 〒386-2201 長野県 上田市 真田町 長 7257-27 

    Mail:  tak240g@gmail.com 

    Phone/Fax:0268-72-4488   Mobile:090-1501-9122

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2021年04月15日

同窓生のエッセイ 「デルスウ・ウザーラ/シベリアに生きた野人」

(小林)デルスウ・ウザーラ.docxイラスト.docx

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

「デルスウ・ウザーラ/シベリアに生きた野人」

 

 

 


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2021年04月11日

4月15日(木)よる11時06分 同窓生プロデユースのTV番組 「カンブリア宮殿」

4月15日(木)のカンブリア宮殿

この4月から、夜1106分スタートに放送時間が変わりました。

 

今回のゲストも、ひょっとすると皆様の中には、大学の先輩だった

とか、後輩だったとかの方が、おられるかもしれませんね。

(シオノギの手代木社長のときのように)

今回は ロート製薬の山田会長 です。

東大理学部で物理の研究者を目指していたのに、周囲があまりに

優秀なので、家業を継ぐことにしたとか。

今回も働き方をテーマにしました。 ご覧いただければ幸いです。

72期 福田 礼子

メール hare@zephyr.dti.ne.jp 

カンブリア宮殿

415日(木)テレビ東京 夜1106分〜55

社員の副業 大歓迎!
老舗企業ロート 進化の全貌

ロート製薬 会長 山田 邦雄(やまだ くにお)

ロート、ロート、ロート♪...鳩のCMでおなじみロート製薬、

胃薬や目薬だけじゃない。 「肌ラボ」の大ヒットもあり、

スキンケアの分野でも新たな商品を続々と生み出している。

最近では、加齢臭ケアの商品も大ヒット。

その背景には、様々な働き方改革を推し進めてきた

会長・山田邦雄の存在があった。

「上司を役職で呼ばない」「副業は解禁ではなく、推進」

など、常識破りの改革の全貌に迫る!

                                                                                                                

 

 

 

 

 

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2021年03月31日

4/9鬼丸師匠の内幸町タロ人会 第79夜

上田出身 三遊亭鬼丸師匠 の落語独演会!  

 

緊急事態宣言が解除されましたのでお知らせします。

 

三遊亭鬼丸です。

 

― 内幸町タロ人会 第79夜 ―

 

4月9日(金) 19:00開演 (18:30開場)

 

    会  場    内幸町ホール  ↓地図

           https://www.uchisaiwai-hall.jp/access/

 

演  目    落語二席 花見酒(ネタおろし)他一席

 

ゲ ス ト    ペンギンズ(アニキと舎弟の極道漫才

 

木戸銭     2000円(前売り当日共に)

 

全席自由席  

 

 

お申込み    鬼丸Mアドレス

sankin@marble.ocn.ne.jp

 

 

鬼丸公式HP      http://s-onimaru.jp/#

 

皆様のご予約、お越しを心からお待ちしております。

 

 

 

 

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2021年03月30日

同窓生のエッセイ 「そして誰もいなくなった」

(小林)そして誰もいなくなった (2).docxイラスト.docx

小林 宏様50期、元朝日新聞社)の随想

 

“ 「そして誰もいなくなった」 ”

 

 


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